物件を任意売却するときは


ローンが何らかの事情で払えなくなってしまったという時に任意売却という選択肢があります。

では、任意売却をしたいときにはどうしたらいいかというと、家を売るだけの場合と流れは同じですが、一番大切なのはより高く家が売れるということです。任意売却ではローン残高を少しでも減らさなくてはいけないので、仲介業者選びも慎重にすることが必要になります。

まず、いくつかの業者に査定してもらい事情を相談します。担当者との相性も大切になってきます。親身に対応してくれる業者を選びます。任意売却は競売が始まる前までに成約させなくてはいけないので、ローンが滞った日から最短10ヶ月から12ヶ月で競売入札が行われるのでそれまでに成約させます。日にちが経過してしまうほど出来ることが少なくなってしまうので、ローンが滞納してから5ヶ月までに相談するのが通常です。それ以上を経過してしまうと時間的に厳しくなってしまいメリットがなくまってしまいます。

ですので、すぐに行動に移すことそれが良い条件で売れる物件となる一番のポイントです。また他にも高く売りやすくなるためのポイントがります。それは、一つ目は部屋を綺麗に見せることです。購入希望者を案内したときの印象がよくなります。次に、付属品の書類を用意することです。購入時のパンフレットや図面、各設備機器の取り扱い説明書が用意できれば有利な売却になります。

最後に、アピールポイントをおさえておく。住環境や物件購入の重要なポイントなどを明確に示すことで購入者に好印象を与えます。物件を売る時に少しでも高く売りたいものです。ほんの少しの工夫で有利になるのでそのポイントもおさえておくことも大事になります。